ダイラタンシーはテストに出ます

参謀とかブレインとか言われる人が好きな人がだらだらしゃべっています。

さくらガールを褒める #にゅすほめ

こんにちは、佐藤です。保健のレポートは終わったよ~~!!締切は明日。クリスマスです。先生から「俺へのクリスマスプレゼント楽しみにしてるな!!」と言われたのでレポート用紙5枚、3000字越えのレポートをお渡しします。ちなみに5人で10枚以上のレポートなので私の部分だけ異常に多いレポートになるね!!ヒャッホイ!!

…………本当に根性がひねくれた生徒でごめんね、先生。

 

 

そんな私のどうでもいい事情は置いといて滑り込みでにゅすほめに参加します。せっかくのクリスマスなのに遠い遠い春の話をしようと思います。

 

あの私、死ぬほど「さくらガール」が好きなんですけど。何が好きって

 

その全てが好き

 

歌詞もPVもビジュアルもパフォーマンスもその全てが好き。好き過ぎてTwitterで週1ぐらいのペースでさくらガールの話をしています。ではそのさくらガールのどこが好きなのか。それについてお話していきたいと思います。

 

 

歌詞

このさくらガールという曲は端的に言うと「振られた彼女に未練タラタラな男の子の歌」です。好きで好きで仕方がない彼女から別れを告げられた男の子。その事実を受け入れられない、受け入れたくない彼は現実から目を逸らし続けていてウジウジとしている彼はまさに「青二才」です。実際にいたらイライラしかしない彼ですが何故そんな彼の心情が素晴らしいのか。

そんな歌詞について語っていきます。

 

 

さくらのような 君でした 春のような 恋でした
いつまでも 続いてゆくと そんな気がしてた
風が吹いて 散るように はらはらと 散るように
あの風が連れ去ってゆく
舞って 舞って 僕のさくら

 

きっと彼が好きになった女の子は桜のように可愛くて柔らかい子なのでしょう。そしてその子を桜を愛すようにずっとずっと大切にしていきたいと思っていた彼。

そんな二人の恋は春のように甘酸っぱくて爽やかで青春そのものとしか言いようがありません。きっとあのぽかぽかした陽射しのように柔らかくて暖かい愛情を重ねていったのだと思います。けれどそんな暖かい愛は春に吹く勢いのある風に散る桜の花びらのように突然に儚く散ってしまった。そしてその花びらをただただ見ることしかできない彼。その愛が地面に着く前に必死で拾い上げなくてはいけないことは分かっているのに体は動くことができず、その思いは宙ぶらりんのまま。

そんな彼の心情が感じとれます。

 

曲中何回も繰り返されるこのフレーズ達。繰り返すことによって彼が別れた彼女をあの幸せな日々を思いっきり引きずっていて。そしてその恋を繋ぎ止めたかったのに何もできなかった自分をずっとずっと後悔しています。

 

突然の出会い 教室で二人
なんてことない 台詞ばかり
でも僕にとっては 全部忘れない
きっと一生 忘れない 

このことから2人は出会った時は学生であったことがわかります。また、「突然の出会い」ということから2人は自分の意思ではなく偶然出会ったということから入学式や進級の際に初めて顔を合わせたのでしょう。その際交わされた些細な会話。それですら未だに覚えていてこれからも忘れることはないということから彼にとってどれだけ彼女が大きな存在だったかが伺い知れます。

 

散りゆくから 綺麗なんだってさ
そんなこと知らない僕になにが 出来たっていうのさ

花は散るからこそ花であり美しい。そんなことはまだガキの僕は知らないしどうすることもできないじゃないかという虚しさと苛立ち。この歌詞を歌う手越さんの声に何度胸を打たれたことでしょう。このことを言った相手に対して怒っているようでどうしようもないことに何もできない無力さ、当たり前だというように言われたことを知らなかった自分の無知さ加減に苛立ち落ち込む姿を感じさせます。切なくてやるせなくてどうしようもなくて。そんな悔しさを感じさせる手越さんの声がたまらなく好きで。何回も何回もこの部分を繰り返し聞いてしまいます。

 

言葉にならない キミの『 さよなら』にまだ受け入れられないことばかり
でも僕の前に もうキミは見えない
抜け殻さえ粉々に

 

大好きな彼女に別れを告げられた瞬間のこの歌詞。別れを言われてしまった時、咄嗟の言葉も出せずに目の前が真っ白になってしまった彼。気付いた瞬間には彼女の姿をはもうなく、彼女を引き留める術もない今、彼女を繋ぎ止めようにもどうすることもできない。その事実の残酷さを彼はただただ見ることしかできません。

 

儚いから 綺麗なんだってさ
そんなこと灰色になった今 聞きたくないのさ

 

桜の花びらは儚いからこそ美しい。彼も頭の中ではそのことを理解しています。理解しているけれどもその事実を受け入れたくない。彼女に別れを告げられたことによって灰同然のようになってしまった今ならなおさらのことです。彼は現実から目を背けてしまいます。

 

舞って 待って 僕のさくら

 

最後です。皆大好きのこのフレーズ。ずっと舞い続けていた桜の花びらを彼は自分の意思で止まって欲しいと言います。その彼は先程と同じようにに現実を受け入れられないままです。けれどもどうにかしてその事実を変えようと必死でもがき始めました。

 

事実を受け入れられないままであった彼がどうにかしようと動き始めたところでこの曲は終わります。その結果はどうなったのかはわかりません。けれども彼は一歩前進したのです。

そんな彼の小さくて大きな成長が自分も頑張ろう頑張らなくてはいけないと思えるこの歌詞が私は大好きなのです。

 

PV

本当にこのPVが好きでカラオケにPVを見るためだけに行ったのは私です。2時間パックで流した歌はさくらガールのみ。ちなみに半分はずっと鑑賞して半分は熱唱していました。あまりに好き過ぎて採点マシーンに「感情がこもり過ぎです」って言われました。そんなことはほっといて。

 

このPVは発表された当時「NEWSのメンバーが振られるPV」として話題になりました。その言葉の通り、彼等はメールや電話、手紙など様々な方法で別れを告げられます。その瞬間の彼らはとても傷ついていた表情で見ているこちらも胸が苦しくなります。けれどもその時の表情がとても綺麗なのです。初めてこのPVを見た時、「あ、傷つく人が綺麗って本当なんだ」と思いました。

 

また、衣装もピンクとグレーを基調とした衣装で素晴らしいのです。華やかで可愛らしいピンクとどこか暗い印象を持つグレー。この2色を重ねることにより楽しかったあの頃と暗い気分の今を対比していているように感じます。あと鮮やかなパステルカラーとグレーの組み合わせは本当に素敵だからまた別の機会があったらやって欲しいです。オレンジとグレーの組み合わせとかすごく可愛いんだぞ!!

また、その衣装は普段着のようなデザインですが皆重ね着をしています。それによって春らしさを演出すると共に彼らが何枚も重ねて服を着ることによって本当の自分を二重にも三重にも包んで自分を守っていることが感じ取れるのです。

 

また、その当時の彼等のビジュアルも素晴らしい。チャラついていないわけではないけれど爽やかさを感じるあのビジュアル。特に小山さん。中途半端に伸びているようにみえてしっかりまとまっているあのヘアースタイルは歴代の小山さんの髪型でもトップクラスに好きです。きっとキャスターの今ではできないし、もっと昔だったら体全体が細過ぎてバランスが悪くなっていたと思うのです。あの時だからこそのビジュアルじゃないかなと思います。

 

そしてこのこのPVはくすんだ色合いです。まるでその世界全体にフィルターがかけられているかのような。そのフィルターによって春らしさ、花の散りゆく儚さ、彼のやるせなさを表現しています。きっと彼女が、隣にいた世界はもっと鮮やかだったのに彼女がいないからくすんでしまったこの世界。そんな彼の世界はいつも暗くてなんでかわからないけどどこが暗い気分にさせます。けれど私はこのくすんだ世界が大好きで仕方がありません。

 

そして何より私がこの記事を書こうと思ったきっかけであり何度もTwitterで呟いた言葉。

 

彼らに桜色の口紅を塗ろうと考えた人に米俵10俵送りつけたい。

 

メンバーで並んで歩くシーンの時だけ彼等は皆、青みがかった桜色の口紅を塗っています。普通、彼等が口紅をさすと違和感が残ります。むしろ気持ち悪いと感じる人の方が多いでしょう。ですがこのPVの時の彼等は本当に綺麗なのです。傷ついていて儚くて脆そうな彼等。そんな弱々しい姿を強調するのにその口紅はとても役に立っています。そしてくすんだフィルターがかかっていることもプラスされその姿は生々しさも感じさせつつ、どこか非現実的な趣があります。生きているのか生きていないのかわからない。そこまでの儚さを出す桜色の口紅。視覚的にも心情的にもこの口紅は素晴らしい効果を持っていると思います。そんなこの口紅を彼等にひこうと考え実際に行った人にお米を送り付けたい。本当に。

 

パフォーマンス

テレビ番組でのパフォーマンスで推したいのは最後の部分です。曲のエンディングで増田さんのもとに集まり、それぞれの手を使って桜の形を表現しています。そしてその中心にいる増田さんの手のひらには「さくらガール」とマジックで書かれていたり、ハトの人形が出てきたりというちょっとした小細工がなされています。その時に増田さんに集まるメンバーのわちゃわちゃ感は勿論、その時の増田さんの嬉しそうな顔といったら

 

本当にたまらん。

 

もう幸せの固まり?ふっわふわの綿菓子みたいなハッピーオーラ。この世の可愛いを集めて幸せで閉じ込めてみました(はぁと)みたいなあのピュアさ加減。もうこの世に天使が舞い降りてきたとしか言いようがないですよね。まっすーは天使だよ(断言)。

 

そして加藤さん担当として譲れないのはコンサートでのダブルピースです。あの顔の筋肉を全て集めてギュッとしたクシャクシャの笑顔で見せるダブルピース。個人的にLIVE!LIVE!LIVE!でのダブルピースが一番好きなのですがその時の加藤さんがまたいいのです。花吹雪とピンクの照明をバックにしてのダブルピース。その時の加藤さんを見るたびに普段はあまり見せない年少組さを感じるのです。ちょっとしたヤケクソ感も感じるのですがまたそれがいい。本当にいい。それを含めての青年さ、幼さ。

 

たまらん。

 

あの笑顔を見るたびに「あの表情筋が発達した頬っぺたをつつきたい」と思ってしまいます。プ二プ二じゃなくてガッシリとした頬っぺた触りたい。

私の変な願望は置いといて曲中の切なさと最後の幸せそうなメンバーとのギャップが本当に良いのです。だから見て!!本当に見て!!

 

以上、「さくらガールを褒める」でした!!ずっとKちゃんNEWS(手越さん回)を聞いていたのですごく自由奔放な文章になってしまった。

NEWSと変身アイテム

アイドルというものは和訳すると「偶像」という意味ですが、まさしくその通りだと思っていて。我々が見る「アイドル」の彼らはその「中の人」が作る偶像であると私は思います。そして彼らが作り上げるその「偶像」を我々ファンは受け取り、それを消費している。そのような構図がアイドルとファンの間にはあるのではないでしょうか。経済の話というよりただの主観ですが。

 
 
 
話は大きく変わりますが、日曜朝のテレビ朝日系列の7:30~8:30のことを「スーパーヒーロータイム」と言います。その時間は特撮ヒーローのスーパー戦隊シリーズ仮面ライダーシリーズが放送されています。そしてその2番組の後には「おジャ魔女どれみ」「ふたりはプリキュア」などの女の子向けのアニメが放送されています。ジャニヲタの皆さんも幼い頃、この時間のヒーロー・ヒロインにわくわくした人も多いのではないでしょうか。少なくとも私はとてもわくわくした人間の一人です。
 
作品の中で描かれる彼らは多少、ぶっ飛んではいますが勉強や恋愛に悩むごく普通の人間です。ですが変身アイテムを使うことで「普通の人間」から「ヒーロー・ヒロイン」という選ばれし者に変身します。
その時に使われる仮面ライダーの変身ベルト。おジャ魔女どれみのポロン*1
彼らが使うそれらの変身グッズのように彼らにも「中の人」が「アイドル」になるための魔法のアイテムがあるのではないか。そのアイテムはきっと人それぞれ異なるでしょう。そう考えたらちょっと楽しくなってきて。そしてNEWSの4人はどんなアイテムを持っているんだろうって考えたら意外と長くなったのでまとめてみました。
基本はTwitterで独りでだらだらと話していたことをまとめているだけです。しがない小娘の独り言なのでフワッと読んでいただけたら幸いです。
 
 
 

増田さん:色鮮やかなパステルカラーのベール

この「アイドルは変身アイテムを持ってるんじゃないか説」を考えるようになったのは「増田さんとSMAPの香取さんって似てるなぁ」と思ったところからです。共通点として香取さんも増田さんどちらも「慎吾ちゃん」「まっすー」というハッキリとしたキャラクターがあります。そのキャラクターはアンパンマンドラえもんなどの国民的キャラクター並みにわかりやすく、世間の皆さんに愛されているいわば「万人受け」しやすいものです。
 
けれど実際の彼らはそうなのか、その答えは否です。
 
以前、スマスマで香取さんがご自身のことを「芸能界が作り上げたパーフェクトビジネスアイドル」と言い表していて。まさしくこれは「慎吾ちゃん」という着ぐるみの中の人の本音が少し入った「慎吾ちゃん」の言葉です。この台詞は長年「慎吾ちゃん」としてお茶の間に愛されていた彼が38歳というアイドルの世界ではベテランの域に入っているからこそ言える台詞だと思っています。とても深い闇を感じる台詞ですが私はこの台詞が大好きです。
 
話がずれましたが増田さんの話に戻します。
そして増田さんは香取さんと同じように「まっすー」というキャラクターを持っています。そのキャラクターはたとえプライベートの写真でもヒゲを見せることなく、雑誌の直筆メッセージではわざと丸文字で書くなどという増田さんの意識的につくられたものです。そのキャラクターは完全に「増田貴久」というプロデューサーが作り上げた一つの作品です。
そのまっすーというアイドルになるために増田さんが使う魔法のアイテムはベールです。それも不透明で中身が見えることが一切ないカラフルなパステルカラーのベール。
このベールによって増田さんは「増田貴久」という中の人をすっぽりと覆い、「まっすー」という偶像を見せることができます。このベールは不透明ですからいくら目を凝らしても中の人が見えることは決してありません。
またそのベールはカラフルでただそこに存在するだけで景色が一気に変わります。まさにまっすーが微笑むだけで「幸せ」になるあの瞬間のように。
 
まっすーを見ているだけで世界はハッピー!!もうLUSHの入浴剤を入れたお風呂並みにカラフル!!
 
ファンが増田さんを見てそう感じられるのはやはり増田貴久という中の人兼プロデューサーが作り上げてきた「まっすー」像がゆるぎないものになっているからでしょう。
 
そしてそのベールには差し色として黒が用いられています。パステルカラーという甘いマシュマロやわたあめのようなふわふわで可愛らしい色合いの中にある黒。この黒によってそのベールは一気に引き締まった印象を受けます。この差し色は通称「黒増」と呼ばれるものです。このポイントで入れられる「黒増」とメインのパステルカラーの「白増」とのギャップに私達ファンはやられてしまうのではないでしょうか。そしてその色合いやバランスも中の人の計算によるものではないかと私は考えています。
 
そしてそのベールは増田さんがまっすーというキャラクターでい続ける限り外されることのないものであり、他人に触れられることすら嫌がるでしょう。なぜなら増田さんが見てほしいものは「まっすー」という作品であり、「中の人:増田貴久」ではないからです。作品というものは鑑賞するものであり、分解するものではありません。*2そのような変身前の自身ではなくアイドルという変身後の作品に注目してもらうという点においては手越さんよりも増田さんの方がエンターテイナーらしいなと。後で書きますが、増田さんと手越さんではまったく変身方法が違うので比べることではないのですが。
 
そしてそのベールはアイドルでいるためにわざと被ったものです。それはきっとプロデューサーの増田さんの中には確固たる「アイドル像」があるからです。そしてそのアイドル像に自身が近づくために増田さんはベールという自身をすっぽりと覆ってしまうものを変身アイテムとして選んだのだと思います。
 
 
 

小山さん:目元だけ隠されている仮面

小山さんが「アイドル:小山慶一郎」として私達に見せるのはほぼほぼ生身の「素の小山慶一郎」です。
NEWSのことが大好きで大好きで仕方がない姿。増田さんの「白増」から「黒増」に変わる瞬間をスマートに演出する姿。加藤さんをでれっでれに甘やかして照れる姿を楽しむ姿。暴走する手越さんを笑顔かつ容赦なく切り捨てる姿。
それらの姿が「素」であることが分かるのはその中の人がただ一人の青年として生活しているプライベートでの酔っ払うとグループやメンバーの良さを友人に語りだしてしまうというエピソードから伺えます。これらは中の人の小山さんの人柄があるからこそ出てくる姿です。

 
こうして考えると小山さんは変身後の姿も変身前の姿もあまり変わらない気がします。なのになぜ仮面を被っていると言うのか。それは小山さんが「社交性のおばけ」だからです。
初対面の方にもガンガン話していけるあのハートの強さ。相手の話を引き出していくあの話術。小山さんのハイスペックすぎる社交性は人見知りの私にとって「尊敬」としか言い表せません。
この社交性というアイテムは小山さんの強い武器です。そしてその武器は小山さんのキャスターという仕事にも大いに生かされています。そしてそのキャスターとしての仕事ぶりを見ても分かるように社交性という武器があればおのずと話のテーマは相手のことになります。また逆に自分側に話が振られても小山さんの場合はご自身が「自分のことよりもグループやメンバーの話ばかりをしてしまう」と仰っているようにメンバーという第三者か自分のグループという1.5人称の「自分でありながら自分ではない」ものについて話すことが多くなります。
つまり、話の中で「小山慶一郎」という一人の中の人がテーマとなる可能性は少なくなります。よって、自分から進んで相手に接することで小山さん自身のパーソナルスペースに相手が踏み込むというシチュエーションは減ります。
 
なぜ小山さんはパーソナルスペースに他人を入れないのか。それは小山さんが「アイドル」という職業であるからこそではないでしょうか。
小山慶一郎」がアイドルであるために素の小山慶一郎の大事なところには触れて欲しくない。それはヒーローが変身後の姿を大切な人に見られたくない感情と似ている気がします。自分が自分であるためにヒーローというフィルターを通して自分を見てほしくないように。逆に小山さんはアイドルの姿を「小山くんにはこういう面もあるんだ…」というフィルターを通して見て欲しくないのではないのでしょうか。
 
そしてそのこういう面というものは「中の人:小山慶一郎」が「アイドル:小山慶一郎」としているために必要な核となるものです。小山慶一郎小山慶一郎であるためにその核は必要なものではあるけれどそれは人には見せるものではない。だからその核を隠すために仮面を被っているのです。小山さんがこの仮面を被ったのは意識的なものなのか無意識なものなのかはわかりません。けれど小山さんのこういう部分は増田さんと似ているなぁと思います。見せたくないものは徹底的に見せない。
社交性という武器で相手を自分のペースに持ち込むことで自分の大事な部分を見られないようにする。まさに「攻撃は最大の防御」です。それがたとえほとんど関わったことのない人でもです。そうして大事な部分は決して周りに見せない。だからこそ小山さんは「社交性のおばけ」となるのです。
 
ここまで社交性と仮面の話をしてきましたが、一概に「社交性=仮面」とは言えません。ですがその仮面の一部が社交性であることは確かです。
 
時々見せる小山さんの闇。高校の友達は一人しかいないとか舞台明けの打ち上げはできれば行きたくないとかリア充の固まりのような小山さんのそのような一面を知るとその仮面は強固なものだなと思うのです。その仮面はきっと表舞台では外すことはないのでしょう。
 

手越さん:ON/OFFの切り替えがあるスポットライト

手越さんはスポットライトです。手越さんだけアイテムじゃなくて大きな装置になってしまったのはこれ以外に思いつかなかったからです。もっと手越さんに当てはまるものがあったら教えてください。
 
ステージの上でスポットライトにあたる手越さんはキラキラ輝いていてとても眩しいです。輝く手越さんは眩しくてでもいつまでも見ていたくなるようなそんな印象を受けます。その姿はまさにザ・アイドルというもので私達ファンの期待を裏切りません。
いつの時にか手越さんは自分が皆の光になりたいを仰っていましたが手越さんがステージ上で見せる笑顔は本当に輝いていて私達の光になっていると思っています。羽が髪の毛についている時は本当に自分と同じ人間とは思えない。というか羽が生えても違和感のない人なんてなかなかいないと思います。さすが手越さんとしか言いようがないですね。
 
そんな彼の立つきらびやかなステージの裏側は鉄骨でできた武骨なものです。そしてそのステージに立つまでには血のにじむような練習や何度も何度も繰り返されるリハーサルや話し合いがあります。
しかし実際、その過酷な裏側はスポットライトが輝きステージを照らす間はスポットライトの眩しさで客席からは見ることができません。ではスポットライトをOFFにした時にその空間が真っ暗になるかと言われるとそうではありません。非常灯などの明かりによってほんのわずかに光がステージ上に差し込みます。その際、ほんのりとですがそのステージで何が起きているのかがが分かってしまいます。スポットライトは完全に裏側を隠しきれるわけではないのです。
ですが手越さんはそのことを分かってなおスポットライトを使います。
 
そこが増田さんとの大きな違いです。
増田さんは裏側を見られることを非常に嫌います。きっと増田さんならスポットライトを落とした時は必ず幕も閉めるでしょう。なぜなら舞台裏を見せることは増田さんの美学に反するからです。舞台裏を見せるのは美しくないことだと増田さんは認識しているからです。むしろ裏側なんてものは存在しないぐらいの勢い。
ですが手越さんは裏側を見られることを許容しています。それはファンが裏側を見たいことを知っているからでしょう。その少し見えている素の「手越祐也」も私達へのサービスとして見せてくれています。その裏側があってこそのステージだから。その裏側が無いとこのステージという表側が存在しないから。「ファンのためなら何でもやる」という彼らしい姿だと思います。
ではどちらの方法がプロとして正しいか。きっとそれはどちらも正解なのです。言ってしまえばどちらもエンターテイナーとしてプロなのです。そして手越さんはそこにもう一工夫をします。
 
「全部は見せないけどね(はぁと)」
 
くぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!小悪魔!!小悪魔!!なんて小悪魔なんだ!!でも好き!!そのちょっとだけ感、好き!!ちょっとだけ見せてくれるそのサービス精神大好き!!
 
また、手越さんはこの表と裏を使うさじ加減がプロだと思います。全てを見せるとそのステージでかけた魔法のタネがわかってしまって萎えてしまう。しかし、ファンは裏側の自身の姿を望んでいる。ではどうすればいいのか。そこで出した答えが先述の台詞です。その時に使うバランス感覚がいいのではないでしょうか。全てではなく一部見せることでファンの要望にも応えるこのパーフェクトさ。
 
こうして我々はまんまと手越祐也というガムシロップといちごシロップを足して炭酸水で割ったような甘くて爽やかな沼に溺れていってしまうのです。
 
ということで手越さんはこのスポットライトのON/OFFを駆使して「手越祐也」というアイドルに変身しているのではないかと考えます。
 
 

加藤さん:さまざまな種類の眼鏡

あるインタビューか何かで加藤さんが「アイドルという色眼鏡でみられることもある」と仰っていて。私は色眼鏡が裸眼では見ることができない別の美しい世界を映してくれたらそれはもう素晴らしいただの眼鏡になるのではないかと思っています。そういう意味を含めつつの眼鏡をチョイスしました。
 
その眼鏡は他の三人とは違って我々受け手側に着けられるものです。そしてその眼鏡は一つではなく3D映画を見る時にかけるあの赤と青の眼鏡だったりハート型のサングラスであったり様々な種類があります。その眼鏡はきっと「NEWSのシゲ」「小説家・加藤シゲアキ」「サブカル野郎の加藤くん*3」というようにそれぞれ名前がつけてあって。
加藤さんはこれらの眼鏡を使い分けながら「加藤成亮」という一人の人間を映し出していきます。その結果、どれも「アイドル:加藤シゲアキ」なんだけれどどれも「28歳男性:加藤成亮」ではないという現象が起きます。
どの眼鏡を使うか、どの視点から見るかによって見える加藤さんが異なる。その違いは大きく、時には別人ではないかと錯覚してしまうほどです。
 
 
改めてもう一度考えてみてください。
 
読んだ人に「面白かった。でももう一度読まないとスッキリしない」と思わせるようなあそこまでしっかりとした小説を書く人が自身のラジオでマッドマックスについてあそこまで楽しそうに語る青年と同一人物だと思えます?東京ドームの5万5千人の前で薄ピンクのタキシードで「おやすみ」って囁いてくれるあのシゲちゃんと同一人物だと思えます?
 
同一人物なんですよ。
 
全て「加藤シゲアキ」なんです。全て「加藤シゲアキ」というただ1人のアイドルなんです。それでも「お前らに見せてる姿が全てだと思うなよ」って言われちゃうんですよ。どれだけ違う姿を持っているんだ。時や場所、状況によって見える姿が全然違う。その現象ってまるで眼鏡をかけることで見える世界が大きく変わるあの瞬間に似ています。
 
そしてその眼鏡は加藤さんがNEWSとしてアイドルとしてどうすればいいのかひたすらもがき続けて作られたものだと思います。特に「小説家」の眼鏡はそう思えます。加藤さんがNEWSという自分の居場所を残すために小説を書きあげたというエピソードはとても有名なものです。また、一見関係のなさそうに見える「サブカル野郎」の眼鏡は加藤さんの趣味がNEWSというグループのことを知ってもらうことに生かせるということに気付いてできたものだと思います。ただの「アイドル」という眼鏡だけでも十分変身できるのにその他の眼鏡を作っていったのは加藤さんが自分ができる全てをアイドルに注ごうという意思からでしょう。
 
そして加藤さんの凄い所はその眼鏡を余すところなく使っているという所です。そしてどの眼鏡も大切に保管されてしっかりと磨き上げている。その細やかさは非常に加藤さんらしいところです。ネガティブであるからこそ最大限の努力をする。不安であるからこそ今できることをする。人見知りは人に優しいと言いますがネガティブな人こそピンチに強い気がします。
 
きっとこの眼鏡の種類はこれから先どんどん増えていくことでしょう。そしてその眼鏡達で見る加藤さん自身も変わっていく。このことによって見える加藤さんは掛け算の要領でどんどん増えていきます。そうすることによって今まで以上に様々な加藤シゲアキさんが見ることができるのです。
 
加藤さんの変化は留まることを知りません。
 
 
 
という訳で「NEWSと変身アイテム」でした。まさかの7000字越えですって、奥さん。よく自分でも書けたなと思います。本当に書かなきゃいけないのは保健のレポートなのにね。そしてこれを書いていて思ったことはNEWSさん好き!!ということとジャニヲタって楽しい!!ということです。本当にただそれだけ。だから今日も私は彼らを応援し続け、ジャニヲタでい続けるんだろうと思います。
 

*1:ステッキのようなもの

*2:だからきっとこういう考察系の文章もアウトな気がするぞ……。

*3:決して馬鹿にしているわけではないです

個人的に実写化するならこのジャニーズ3選

季節は秋、過ごしやすい季節である。スポーツに励むもよし、食に走るのもよし。そんな中常に布団の中にいたいタイプの私は毎年「読書の秋」を選ぶ。だって、読むだけで色々な世界に行けるし、色々な経験できるんですよ。すごく楽しいですよね。それになにより何もしなくてもキュンキュンできる。だから、読書はやめられない。

そんな感じで本の虫な私*1ですが、基本的に小説を読むときは実際の芸能人の方を当てはめながら読むことが多いです。というか勝手に当てはまっていく。その方がイメージが湧きやすいのでサクサク読めます。というわけでサクッと当てはめてみた。

 

 

植物図鑑 日下部樹 大倉忠義

 

有川浩さんの大ファンです、ええ。あんな胸キュン小説書ける人中々いないですよ。糖度100%どころか120%越えのあの甘さ。たまんないですよね。そんな有川さんのお話の中でもトップクラスの糖度を誇るのがこの「植物図鑑」。最近、映画化されることが決まって驚きを隠せません。2時間で収まるとは思えないんだよなぁ。そんな植物図鑑のイメージは大倉さんです。彼が出てくる最初のシーンはヒロインの家の前でぶっ倒れているシーンなんですが、なんだろう、大倉さんって道端にぶっ倒れていそうな感じありませんか?いや、本気で。貧弱とか、か弱そうとかそういうことではなくて「道端にぶっ倒れていてもおかしくない」感があるんです。そこが一番の要因かなぁ。あとは付き合い始めるとヒロインちゃんのことをでろっでろに愛していているんですが、その甘やかし具合がまぁ、クララ(大倉くん)っぽい。というか大倉くんにはそういう風に彼女さんを甘やかして甘やかしてそうな姿が容易に想像できるし、そうしてほしい。他にも色々あるんですよ、料理ができるところとかお母さんっぽいところとか。あと、彼に笑顔で「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」「咬みません。躾のできた良い子です」って言ってほしい。ついでにここだけは譲れないのはヒロインの同僚役は絶対生田斗真さん。不憫な役なんだけどすごくいい人なのである。

 

 

カノジョは嘘を愛しすぎている 小笠原秋 加藤シゲアキ

 

これは連載開始時からファン。佐藤健さんで実写化されてしまったけど私の中ではずっとシゲアキさんが「アキ」だった。というのも黒髪外ハネ、いつも悩んでいるそんなアキの姿がシゲアキさんを彷彿とさせる。この「アキ」という人物、頭の回転が早くて料理によくわからないこだわりを持っている、それでいてときどきむくれたり、とぼけたりする。そんなところがまさにシゲアキさん!!という感じなのである。あと、彼はよくモッズコートを着ているのだが、絶対シゲアキさんのモッズコート姿可愛い。げろ可愛いと思う。それでラジコンとかやっている姿を想像するだけで軽くご飯3杯はいける。それに彼は餃子が得意料理である。餃子を楽しそうに作っているシゲアキさんを想像してみてほしい。もうそれだけでお腹いっぱいである。しかもそのシーンは餃子に対するこだわりを延々と語っているのだがそこもまぁ、シゲアキさんらしいではないか。でも一番の要因は私がシゲアキさんのことを普段「アッキー」って呼んでいるからだろう。なぜなら私の中で「シゲ」はTEAM NACSの戸次重幸さんだけだからだ。*2ごめんね、シゲアキさん。でも、このこと抜きでも私の中での「アキ」はシゲアキさんです。

 

和菓子のアン 立花早太郎 小山慶一郎

和菓子にまつわるちょっとした謎を解いていくこの話。そのなかで出てくる和菓子職人を目指すイケメンが立花さんです。すっごいイケメンなんだけどすっごい乙女なの。可愛いもんがあると思わず「可愛い~」といってテンションがあがるところや甘い物を食べると思いっきり幸せそうな表情になる。そういう乙女らしいところがあるけれども決めるところはしっかり決める。話の中でボヤ騒ぎがあるシーンがあるのですが、彼はまず最初に主人公の女の子を逃がそうとするんです。まさに紳士。そういう女の子らしさもあるけれどジェントルマンなところが素晴らしいんです。そういうギャップがあるところが小山さんっぽいなと。それに小山さん、甘い物好きですしね。シゲアキさんいわく「エクレアの回し者」らしいですが。小山さんはラジオで時々甘い物の話をしますが、その時のテンションのあがりようが女子高生より高いですからね。イキイキしすぎです。そういうところがまた、この話の立花くんにぴったり。ここで伝えておきたいのは立花くん、恋愛対象は女の子です。主人公ちゃんとの掛け合いが可愛らしいので本当に小山さんにやってほしい。

 

 

とりあえず今日はここまで。他にも色々な人に当てはめているのですがいかんせん、ストーリーをしっかり覚えている作品があまりなく…。この秋でもっと読んで色々なジャニーズさんに当てはめてみたいと思います。

*1:1日にハードカバー20冊くらい読むこともある

*2:ちなみにジャニーズWESTの桐山くんは「てるし」と呼んでいる

#とあるジャニヲタの一日 ~高校二年生の場合~

どうにかこうにか生きています。佐藤です。色々バタバタしていたので久し振りにパソコンの前に向かってます。

 

Pixivでの一番好きなタグが「かばんのなかみは」の私はとにかく他人のどうでもいい情報を知るのが大好きでございまして、例に漏れず「#とあるジャニヲタの一日」も大好物でございます。*1多分、はてなブログのジャニーズグループに出てきたものは全て読みました。そうして読みまくった中、「あぁ、書きたい!いや書かなくてはいけない。」と思ったので書きました。

 

 

6:30~6:45 起床

朝にめっぽう弱いので3回以上親に起こされます。目覚ましも3つくらいかけているのですが全く効果がない。アラーム音は昔はジャニーズにしていたのですが、トラウマになることが分かり今はマキシマム ザ ホルモンにしてる。朝から爆音でかなりパンチあるけどそれでも起きられない。二度寝、三度寝は当たり前だけどこの時間内には起きている。

 

6:45~7:00 着替え・朝食・風呂掃除

朝ごはんはもっぱらご飯半膳+鮭フレークです。中学の頃は朝カレーとか余裕だったけど今はもう無理。胃もたれする。少量なので3分ぐらいで完食します。下手したらCM中に食べ終わる。風呂掃除をやりながら、歯磨きしてます。そこでやっと頭が覚醒する感じ。

 

7:00~7:30 二度寝

頭が覚醒した状態で二度寝。ここで勉強とかしたほうが良いのだろうけど授業で寝てしまうのでここでさらに寝ておく。起きたらそのまま学校に行ける状態にしてからベッドで寝る。すっごい幸せ。

 

7:30~8:00 登校

自転車通学です。音楽聴きながらこいでます。iPodの画面が壊れて真っ暗なので基本的にシャッフル。誰もいない住宅街を通るので元気があったら歌ってる。全力で歌っているので一番知り合いにあいたくない時間。でも一番楽しい時間。

 

8:00~8:30 教室でだらだら

8:30授業開始なのでこの30分間でその日の授業の予習をしたり、Twitter見たりしている。友達とも話すし、読書をする日もある。けれど半分くらいは寝ている。睡眠は大事。

 

8:30~12:30 授業

私の学校はガチの進学校です。某有名国立大学にむっちゃ合格者出してる。春先に出る全国有名大学合格者数ランキングとかに載っちゃうぐらい。先輩たち頑張りすぎです。だから授業のペースも早い。皆全力で勉強する。けれども興味がない授業だったり、プリント演習多めの授業だと寝てたり、スマホ触っている人も多い。どれだけ勉強できても所詮高校生ですもの、サボりたいお年頃なのさ。そんな時、基本的に私は寝ている。

 

12:30~13:10 昼休み

音楽聴きながらTwitter見ながらお弁当食べている。一度によく3つも同時にできるね!!と驚かれるがひどい時はそれにパソコンと指示出しが加わる。Wordしながら音楽聴いてTwitter見てお弁当食べて指示することまとめてってって感じ。ながら族すぎる。お弁当食べ終わったら次の授業の準備とか読書とかしている。あとは寝る。

 

13:10~15:10 授業

お昼後なので睡魔との戦い。いかに起きれるかが勝負なので眠気を覚ますためにTo doリストとか作りながら授業受けている。体育が午後1にあることが多いのでその時は全力で動く。脂肪燃焼させないと悲しくなるのは自分である。

 

15:10~18:30 部活

某運動部のマネージャーをしているのでひたすらポカリ作ってる。あとは来年の夏のための千羽鶴作っている。マネージャーは一人しかいないので正直寂しい。やるしかないと割り切ってやる。サバサバした性格なのでマネージャーというよりもヘッドコーチとか鬼とか言われることの方が多い。その件についてはもう諦めている。毎日のようにあるけれど、忙しいのは案外嫌いじゃないのでやっている。

ただ一人なので寂しい。

 

18:30~19:00 移動

学校から直行で塾に向かう。この時も音楽を聴きながら一人コンサートをしているので知り合いに会いたくない。暗くなってくるので余計コンサート感が増す。調子はどうだーーー!!Zimotooooooo

 

19:00~21:30 塾で自習

小学生の頃から通っている塾なので知り合いが多い。皆違う学校だけどかなり仲が良い方だと思う。基本的に学校の宿題や予習復習をしている。2、3年前は毎日のように通っていたのに今は週2、3なのでもっと行って勉強しなきゃいけないと反省している。勉強はした方が良いってことはわかるし、翔さんもヨコもシゲさんも言っているけどやる気が起きないのは何故だ。

 

21:30~22:00 帰宅

ここでも一人コンサート。iPodを忘れたときや充電が切れた時は激しく落ち込む。そんな時は脳内再生である。周りから見るとただの変な人なのは充分に理解している。

 

22:00~23:00 夕食・録画消化

帰ってきたら晩ご飯を食べながらその日録画していた番組を見る。その日に録画していないものがあれば基本的に「水曜どうでしょう」か「おにぎりあたためますか」を見ている。そう、私はジャニヲタであると同時にTEAM NACSファンである。家族揃ってのファンなので小さい頃は「おかあさんといっしょ」よりも「水曜どうでしょう」を見て育ってきた。*2嘘かもしれないが事実である。

 

23:00~25:00 風呂・スーパージャニヲタタイム

お風呂に入ったり、Twitterしたり、ラジオを聞いたり色々している。塾から帰ってきてから家では勉強をあまりしたくないので基本的にだらだらしている。父が帰ってくるのが遅いので父が帰ってくる前には寝ておきたいがいつのまにか時間が過ぎて父が帰ってくる時間になる事もしばしば。

 

以上!!

基本的に

寝すぎである。

隙があれば寝ている気がする。もっと規則正しい生活が出来るようになりたい。あと

はあんまりジャニジャニしていないなと感じた。ライブDVD10本くらい溜まってるし。*3勉強の方がかなりヤバいので部活の時間をどうにか勉強に回せないかと考えています。鶴折りながら、勉強とか。どんだけながら族なんだ自分。

 

*1:自己紹介欄とかも好き

*2:知り合いのジャニヲタ(翔さんファン)NACSファン(安田さんファン)に言ったら「それはヒクわ…」と言われた

*3:そもそも人が沢山いる所が苦手で最近は見ることすら苦手になりつつある。

ジャニヲタのヲタク

私はジャニーズという枠組みで輝いている人が好きだ。あれほど面白い箱はないと考えている。そしてジャニヲタという存在も同じくらいの好きだ。あれほど興味深い人達はいないと思う。言ってしまえば私は「ジャニヲタのヲタク」なのである。

今の時代、自分の好きなアイドルの名前を検索すると同じようにその人が好きな人のサイトにほとんどと言っていいくらい行き着く。便利な世の中になったものだ。そしてその人達はあの番組のここが可愛かったとかこのフリのここが素晴らしかったとかそのアイドルについて語っている。そしてそれに自分が勝手に共感し、画面の向こう側の人はテレビの向こうにいる彼らのように別次元の人のように感じてしまう。

しかし、語っている彼女達、彼等にも普段は自分と同じように生活しているのだ。朝起きて通勤・通学をしてお昼を食べてまた、自分の仕事をしているのだ。不思議な気分になる。あんなに彼の事を考察してる人がついさっきまで確定申告を書いていたなんて!本当に世の中面白いなと思う。
私の自論だが、そしてジャニヲタでこうやってブログやTwitterで興味深い発言をする人が「出来る女」だったりするパターンが多い。「最近、呟きが少なかったのは自分がリーダーを務めるプロジェクトが大詰めだったんです〜」とかよくあるからたまげる。何たるハイスペック。そのため、時々ブログの中でその人の仕事でのエピソードとかが載ってると興味深くて仕方がない。むしろそっちの方が大好物だったりする。あんなに真剣に彼らの腰振りについて考えている人達が現実世界ではそんな顔を見せるのか!と思ってしまう。だから、個人情報のバレない程度でいいのでご自身の身の回りの話をして頂きたいと思ってしまうことがある。本当に面白いです。

「アイドルヲタク(ジャニヲタ)の現実と趣味の顔の違い」
これは1回本気で研究してみたい。

世の中表に見せてる顔だけが全てじゃない。